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Web Archive
【WEB】webCreators 執筆しました。
- 2009年3月11日 01:43
- Web
web creators 4月号に寄稿しました。
特集の「ディレクションにこだわる」で、動画についての記事を書きました。
動画をWEBで使う時、主にディレクションにおいての注意点などをまとめてあります。
ちょうど今やってる案件も動画バリバリなので、
かなりタイムリーな感じ。
とはいえ、制作側の所はあんまり書いてないので、
今最も知りたい「レンダリングとエンコードを早くきれいにする術」を
誰か教えて欲しいw
(you tubeに上げるとか以外で)
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【WEB】Adobe MAXレポ 2日目
- 2009年2月13日 03:14
- Web
なんかだいぶ経ってて忘れかけていますが、
MAXレポ。2日目
★基調講演
1日目と違って、リアルな作業ベースのお話。
クリエイションの行程を
「Design」「Develop」「Deploy」に分けて、
それぞれに必要なアプリケーションを紹介。
あくまでCS4が欲しくなる内容w
それぞれのアプリが連携してる様子を見ると、
Adobeがセットでアプリを売ってる理由がよく分かる。
ドリが結構すごい。
しかし、このアプリであれやって、こっちのアプリでこう読み込んで、
このアプリに書き出すとこうなるよ!
みたいな感じだったので、一緒に行ったNKIと「あれ覚えるの大変だよな」っていう感想。
FLASHerとかは特に色んなアプリ使うから、
なんやもうややこしくなっていってるように思える。
ショートカット統一してくれてるのだろうかw
★YUGOP
長蛇の列。早めに並んだので、結構前で見れた。
最近の事例を集めて、改めてアニメーションについて再考しようという感じ。
しかしプレゼン資料が駐車場で急遽作ったワード。。。。。
ファイルを忘れたのか、突如思いついたのか・・。
セッションとして見るとあんまりやりたくないのかなぁ、という感じだったけど、
作品はやはりすごかった。
プレス席が用意されていて、なんか番組でも取ってんのかな。
心に残ってるのは、
「自分の仕事をなんて呼ぶか、を考える」ということ。
Webデザイナー・クリエイター・アーティスト・デベロッパーとか
色々あるけど、自分でなんて呼ぶかで立ち位置が変わるよ。って。
★ROXIK
城戸さん。
プレゼンのツールがやばい。
なんか話しながら流れながら、おー!って驚きがあった。
淡々としたしゃべり口で、とても温和な人に見えたけど、
ツールはマジすごかったのと、他のブログでも言われているように、
ライブコーディングの日本語は驚きでした。
作品もそうだけど、プレゼンにもアイデアとクリエイションが満載のセッション。
書けるプレゼンスライドはマジ使えるね!
内容もすごくためになりました。
面白かった。
★野中さん
ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント
進行がうまいのと、やっぱり講義等やり慣れている感じで、
安定感のあるセッションでした。
内容も、型指定から分岐やループの効率化やCS4でのvectorとか、
非常に有意義なセッションでした。
★タイムラインで作る3D
CS4で導入された3Dの詳しい内容。
どうせならFLASHのタイムライン3Dで限界にチャレンジして、
スクリプターに占領されていた3Dアニメーション領域を
Flashアニメーターにも夢を描かせて欲しかったけど、基本的なところの内容で終了。
完璧に理解した。けどCS4がない orz
厳密な3Dは難しいけどタイムラインでも3Dのギミックなら使えそう。
結構画期的かも。。。
というわけで、MAX終わりました。
半分ぐらいE-mobailでメールのチェックとかしてた気がするけど、
やっぱり刺激が多い2日間でした。
スタッフや講師の方々、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
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【Web】AdobeMAX2009 レポ 1日目
- 2009年2月 3日 01:04
- Web
というわけで1日目
★基調講演
Adobe CTO ケビン・リンチ
「Croud & Client」 「Social Computing」「Devices & Desktop」
という話題でAdobeの方向性や開発中の新商品を紹介しながら、
今後のWEBの方向性をどう捉えているのかを紹介。
「Croud & Client」
分散した環境をFlashPlayer・AIR、といったクライアントが
統一したプラットフォームを提供出来るよって話。
「Social Computing」
統一したプラットフォームで、
双方向だったり参加型だったりと、まぁ2.0的な事が
さらに進化して行くという話。
「Devices & Desktop」
複雑化するデバイスの中で同じ環境で扱えるのは超メリットでかいから、
携帯とかにAIRとかFlashPlayerを入れるのを頑張ってますという話。
Docomoの役員もプレゼンに登場。
ちょっと携帯がバグッたけど、AIRアプリケーションによる未来予想系は結構すごかった。
どれも結構よくある話なんだけど、
実際に具現化していってる様子を見ると、
世の中が変わって行くのがスゲー分かる。
Adobeの話で一貫してたのが、話の節々に出てくる
「ユーザーエクスペリエンス」という言葉。
情報として何を"見せる"のではなく、
何を"体験させる"かがキーワード。
この辺は、クリエイターがすべき事を示唆してる感じだった。
とはいえ、Appleのapp storeのような場所がないのは、
ホント問題だと思うけども。。。
★クリエイティブ・インスピレーション - New Works[FITC session]
Joshua Davis

いきなりですが、今回のAdobeMAX2009 俺的ベストセッション!!
Joshuaはまず、テンションが超高い。全身タトゥーだし、
レッドブルを5本も空けてるし!w
内容は、
プログラミングによって、人の手で描けないものが可能になる、というテーマ。
大量のレイヤーをある一定の法則とそこにランダムな不確定要素を加える事で、
美しいグラフィックが描けるというもの。
実際にどういうロジックでどういう考え方で作っているかを説明してくれた。
一通りこういう順序でこうなるよね〜で、出来たのが〜コレ!(スライドを次に)
「おー!スゲー!」ってなるよ。マジ美しい。
このセッションでは線を描く曲線がすごく大事になるんだけど、
目指す曲線の中で彼が完璧!PERFECT!!と言っていたのは、伊藤若冲。
みんな知ってるよね?This is your culture!! と言われたときなんかドキッとした。
話が超うまいので、すごく面白かった。
エンターテイナーだし、アーティストだった。
何よりも自分の仕事をものすごく愛していて、その可能性もものすごく信じている。
そのスタンスとかオーラがにじみ出てて、引き込まれる感じだったなぁ。
★Adobe made some noise! - Flashのサウンド最新情報[FITC session]
Andre Michelle
昔から彼のサイトを見ては、「これどうやってんだ・・」とため息ついてた。
最近のhobnoxとかマジ怖いわ!って思ったので、楽しみにしてたけど、
具合が良くないみたいで、来日せず。。
代わりに誰がやるのかと思ってたら、なんと、
Joshua Davisがやるってよ〜!
というわけで、
"space" というセッションを続けて受けた。
プレゼンスライドはこちら(結構抜粋されてた)
この回も面白かった!
space = 空間 の捉え方を考えるアプローチでクリエイションしていく。
グリッド上に並べたものを相互に作用させる事によって、
有機的なグラフィックが出来るとか。
空間の捉え方はそれだけじゃなくて、
シンメトリーとか、2点間のスペースをつなぐとか、
そういった考えを基に作ったアニメーションを見せてくれました。
先のセッションもそうだけど、
彼の考え方は非常にシンプルなものに基づいてるから、
これがこうなるの?って魔法みたいな感じ。
で、最後に言っていたメッセージが素晴らしく、
see visible invisibles (だっけ?)
work very hard
見えているはずの見えないものを見て、
それを形にするために、とことんやるのだ、と。
このセッションもスゲー良かった。
1日目はこれで終了ー orz
あとは、案件対応で会場の隅っこで Eモバイルで修正作業をやってました。
Flex4/AIR/CS4によるデザイナー&デベロッパーのワークフロー革新(仮)
プロフェッショナルのピクセル コントロール[FITC session]
Beyond the Knowledge 〜 想像力が世界を変える [FITC session]
スペシャルイベント:Technology Sneak Peek
この辺は見れず・・・・・・悔しい。。
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【Web】SEOについての話
- 2009年1月19日 16:58
- Web
また真面目な話(2回目。カテゴリを作った。)
一時期前まで山ほどいたSEO業者ですが、
最近はちょっと様子が違ってきました。
NKIに教えてもらってGoogle.comの模様を見ると、
なんとまぁ。検索結果の横に矢印と×ボタン、さらにコメントも書ける。
たまに見ないとね。反省。
これは何を表しているかというと
ロボット検索だけでなく、ロボットで情報としての判定+人間による価値の判定
をしていることになる。
検索結果の「判定」を膨大な人間の目で行っているのだ。
これはロボットでは判別出来ない部分。
人間が価値があると思ったWEBサイトの方が、
ロボットが集めた情報(キーワードや被リンクの数などなど)よりも重視される可能性がある。
極端な事を言うと、sonyのサイトを全部「pony」に変えても、
人々が検索結果で「sony」を選択すれば、SEOを無視してもsonyは1位になるはず。
今までのSEOは主に、情報としての正しさを重視され、
コンテンツ力やビジュアルとは別の次元にいたけど、それがもう通用しない。
(当然、基本的な「正しい情報」のところは残るはずだが)
結局は、コンテンツ力。クリエイションの力。有益な情報。
という人間に最適化されたものが勝つ。
SEOというより、WEBサイトのコンサルティングまで出来るかどうかが鍵。
最大限伝わるクリエイションが出来るかどうかが鍵。
有益な情報を正しくコンテンツに落とせるかが鍵。
要は、人が見て「いい」ものを作らないと。という事か。。
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【Web】久しぶりに真面目な話
- 2009年1月19日 16:03
- Web
久しぶりに真面目な話(というか初めて・・・
SONYのPシリーズなど小さいPCが出回ってますね。
確かに、僕ら制作側と違ってメール+ブラウジングに必要な機能とオフィスで充分
という人には機動性や価格の方が重要。
今だったら、PCバージョン+携帯バージョンがあれば事足りるところも
Wiiブラウザ、PS3ブラウザ、携帯用ブラウザ、小型PC用、携帯用サイトなど色んなデバイスでアクセスしてくる訳で。
読み上げブラウザで〜とかいう小さいシェアの事をスルーしていた人もこの多様化は無視出来ない。
今でこそ制作側はHTML、FLASHやらという技術の中でもがいているけど、
本当に需要が安定するかどうかは、本当に不透明。(っていうか、、ぅーん)
それに、メディアの違いが明確でないために、
制作側にトータルで見れる人間が必要になって、
ここの部分は確実に人材不足になると予測出来る。
メディアとして分散すると具体的な打開策が見えてこない限り、
市場の成長が失速する可能性も考えられる。
これによって制作が圧迫される事も多くなるだろう。
逆に、セグメントされたメディアとして捉えるなら、
市場価値として高められる可能性もある。
この辺はうまくやらないと。
情報の質の確保は絶対としても、
多様化を利用出来るコンテンツやディレクション、デザインやオーサリング
全てが必要になってくるだろうし、
無限に出る新商品のトレンドを確実に捉える事が必要になってくる。
これはマーケッターの話じゃなくて、自分たちの未来の話。
人ごとじゃないわな。。。
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