- 2009年1月19日 16:58
- Web
また真面目な話(2回目。カテゴリを作った。)
一時期前まで山ほどいたSEO業者ですが、
最近はちょっと様子が違ってきました。
NKIに教えてもらってGoogle.comの模様を見ると、
なんとまぁ。検索結果の横に矢印と×ボタン、さらにコメントも書ける。
たまに見ないとね。反省。
これは何を表しているかというと
ロボット検索だけでなく、ロボットで情報としての判定+人間による価値の判定
をしていることになる。
検索結果の「判定」を膨大な人間の目で行っているのだ。
これはロボットでは判別出来ない部分。
人間が価値があると思ったWEBサイトの方が、
ロボットが集めた情報(キーワードや被リンクの数などなど)よりも重視される可能性がある。
極端な事を言うと、sonyのサイトを全部「pony」に変えても、
人々が検索結果で「sony」を選択すれば、SEOを無視してもsonyは1位になるはず。
今までのSEOは主に、情報としての正しさを重視され、
コンテンツ力やビジュアルとは別の次元にいたけど、それがもう通用しない。
(当然、基本的な「正しい情報」のところは残るはずだが)
結局は、コンテンツ力。クリエイションの力。有益な情報。
という人間に最適化されたものが勝つ。
SEOというより、WEBサイトのコンサルティングまで出来るかどうかが鍵。
最大限伝わるクリエイションが出来るかどうかが鍵。
有益な情報を正しくコンテンツに落とせるかが鍵。
要は、人が見て「いい」ものを作らないと。という事か。。
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